前モデルを順当に進化させ、立体感のあるキャラクターラインを取り入れることで、押し出しの強い精悍なフロントマスクとなった、THE ALL-NEW V70。
切れ上がったヘッドライトと、アンダー方向へ大きく回り込んだフロントバンパーの形状がスポーティなイメージを高め、ボルボで最も人気のある伝統のエステートとして、その名に恥じない新たな走りを予感させてくれます。
その走りに関してボルボは、今回のモデルチェンジを機に、V70初となる横置き直列6気筒エンジン(2.5T LEを除く)を搭載。ロングツーリングこそが、よりスムーズでパワフルな心臓を手に入れたV70の走りを楽しむステージ、と言わんばかりの設定が特徴です。
もちろんインテリアも様々な工夫がなされ、さらに広くなった室内も乗る人全てがリラックスして過ごせるファーストクラスのゆとりを実現しているのが魅力で、ボルボならではのセーフティ機構への安心感と相まって格別の空間を創出。
ラインアップは、2008年1月現在で、2.5Lに1車種、3.0Lに1車種、3.2Lに2車種の計4車種のバリエーションを持っていますが、気になるのは、”R”を冠するグレードがいつ市場投入されるかということ。近い内に、その福音のあることを期待したいですよね。
【ラインアップ】
・V70 2.5T LE(2.5Lターボ 200ps 6AT) 488万
・V70 3.2 SE(3.2L 238ps 6AT) 575万
・V70 3.2 SE AWD(3.2L 238ps 6AT) 600万
・V70 T-6 TE AWD(3.0Lターボ 285ps 6AT) 750万
V70 CLASSIC(クラシック)
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現在のボルボの魅力の中心も、このV70 CLASSIC(クラシック)にあると言っても過言ではない、洗練されたボディとインテリアデザインを誇っています。
特に3次元曲面を持つリアサイドウィンドウは、スペシャリティに装備されるような美しさを持つガラスで、ボディラインとぴったりマッチしているところなどは、さすがボルボならではといった印象。
インテリアも高いユーティリティ性を備えながら、整然とレイアウトされたインパネやメーターフード、センターコンソールで運転席を取り囲むようにして適度なタイト感を与えてくれるのが、スポーティな雰囲気を醸し出しています。
もちろんステーションワゴンの定石であるラゲッジスペースも、リアシートが6:4分割のダブルフォールディング機能を持っていることで、積荷に応じたスペースを確保できる使い勝手の良いものになっているのもポイント。
そしてエンジンは伝統の横置き直列5気筒エンジンを採用しながら、4タイプ(5車種)のバリエーションを持っていますから、走りの好みに合わせてチョイスすることが可能になっています。
【ラインアップ】
・V70 CLASSIC(2.4L 170ps 5AT) 459万
・V70 2.5T CLASSIC(2.5Lターボ 209ps 5AT) 539万
・V70 AWD CLASSIC(2.5Lターボ 209ps 5AT) 579万
・V70 T-5 CLASSIC(2.4Lターボ 260ps 5AT) 629万
・V70R(2.5Lターボ 300ps 6AT) 743万
特に3次元曲面を持つリアサイドウィンドウは、スペシャリティに装備されるような美しさを持つガラスで、ボディラインとぴったりマッチしているところなどは、さすがボルボならではといった印象。
インテリアも高いユーティリティ性を備えながら、整然とレイアウトされたインパネやメーターフード、センターコンソールで運転席を取り囲むようにして適度なタイト感を与えてくれるのが、スポーティな雰囲気を醸し出しています。
もちろんステーションワゴンの定石であるラゲッジスペースも、リアシートが6:4分割のダブルフォールディング機能を持っていることで、積荷に応じたスペースを確保できる使い勝手の良いものになっているのもポイント。
そしてエンジンは伝統の横置き直列5気筒エンジンを採用しながら、4タイプ(5車種)のバリエーションを持っていますから、走りの好みに合わせてチョイスすることが可能になっています。
【ラインアップ】
・V70 CLASSIC(2.4L 170ps 5AT) 459万
・V70 2.5T CLASSIC(2.5Lターボ 209ps 5AT) 539万
・V70 AWD CLASSIC(2.5Lターボ 209ps 5AT) 579万
・V70 T-5 CLASSIC(2.4Lターボ 260ps 5AT) 629万
・V70R(2.5Lターボ 300ps 6AT) 743万
posted by V70freak
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